リミットレス (2011)

通常は20%しか使われていないという人間の脳。それを100%活性化させるという驚くべき薬を手に入れた男が、成功と引き換えに恐るべき陰謀に巻き込まれていく姿を描くベストセラー小説をブラッドリー・クーパー主演で映画化したサスペンス・アクション。ロバート・デ・ニーロが財界の大物投資家役で登場し、存在感を見せつける。監督:ニール・バーカー、キャスト:ブラッドレイ・クーパー、ロバート・デ・ニーロ、アビー・コーニッシュ、 ジョニー・ウィトウォース

リミットレス (2011) 予告

リミットレス (2011)のあらすじ

ニューヨークに住む作家エディ・モーラ(ブラッドレイ・クーパー)は怠惰でうだつのあがらない生活を続けていると恋人のリンディ(アビー・コーニッシュ)に別れを告げられ、そのショックを引きずり仕事でも失敗する。ある日、彼はヴァーノン(ジョニー・ウィトウォース)という売人から「NZT-48」というスマートドラッグを手に入れる。普段は20%しか使われていない脳の能力を100%活用させるというその薬をエディが飲むと、効き目は確かで、たった一晩で1冊の本を書き上げてしまうことができた。しかし、エディは、もっと多くのNZTを得ようとヴァーノンの部屋を訪れたところ、売人のヴァーノンが無残に殺されているのを発見する。

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