ザ・ワーズ 盗まれた人生 (2012)

作家としての成功を目指す男の野心が生んだ悲劇と人間の本性をあぶり出すサスペンスドラマ。監督・脚本は、「トロン:レガシー」の脚本チームであるブライアン・クラグマンとリー・スターンサル。出演は、キャスト:ブラッドリー・クーパー、ジェレミー・アイアンズ、 ゾーイ・サルダナ 。

ザ・ワーズ 盗まれた人生 (2012) 予告

ザ・ワーズ 盗まれた人生 (2012)のあらすじ

ロリー(ブラッドリー・クーパー)は作家としての成功を夢見ながら、なかなか芽が出ないでいた。しかし妻のドラ(ゾーイ・サルダナ)は、そんな夫の才能を信じ、どんなときも彼を支えていた。ロリーは新婚旅行先でとある骨董屋を訪ね、薄汚れたアタッシュケースを見つける。そのなかには、彼が書きたいと切望していたような、魅力的な悲恋を描いた一束の原稿が入っていた。ロリーは罪悪感を抱きながらも、その原稿を自分のものとして出版する。すると瞬く間にベストセラーとなり、ロリーは金と名声を得る。作家としての評価もうなぎ上りになったころ、1人の老年の男性(ジェレミー・アイアンズ)がロリーを訪ねてくる。彼は、あの原稿を執筆した本人だと告げる……。

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